恋愛映画の必勝法を知り、心理的・視覚的に女性の心をゆさぶろう

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モテるための知識や情報を蓄えつづけた

モテたいモテたいと言い、何の努力もしない人は少なくありません。
かたや、何の努力もせずにモテる人もいます。


私は、そのどちらにも当てはまりません。
着々とモテるための努力を積み重ねてきた人です。


ときには、徹底的なまでに傍観者となり男女のやり取りを観察し、ときには気持ち悪がられることを承知の上で、あえて一歩を踏み込むこともあります。


それは、全て私がモテたいからであり、その真髄を極めんとしているからです。


「どうしてそんなモテたいのか」という話は、単なる私個人のつまらない話になりますので割愛します。


この記事では、モテるために、たゆまぬ努力を積み重ねてきた私が得た情報や、考えの一部を手抄してお届します。

「どんな男性が好きか」合コン・デートで聞いた私的な統計

私は、合コンやデート、どのような場面においても「どんな人がタイプ?」と必ず質問するようにしています。


「どんな人がタイプ?」という質問から分かるのは、その人が男性に対して求めることです。


ところが、人によっては「理想」をいう人もいますし、「最低限のライン」を提示してくれる人もいます。


もっと言うと、質問した側との距離感や、その場の雰囲気によっても変わってくるでしょう。


質問の確度が上がるシチュエーションとは、遠くも近くもない距離感でありつつ、程よいお酒が入っていることです。


なぜ、お酒が入っているほうが良いか。


実は、お酒が入ることによって、理性を司る部分である大脳新皮質の機能が麻痺するんです。*1


理性とは、抑制力。つまり、酔っ払っている人こそ、本音がでやすいということになります。


そういった条件を加味しつつ、これまでの度重なる質問がの中から、確度が高いと推測した女性からの回答は下記の通り。

1位 「男女関係なく愛されている人」
2位 「ユーモアのある人」
3位 「優しい人」


同時に、日本の内閣府が行った調査をご覧ください。*2

1位 「価値観が近い」
2位 「一緒にいて楽しいこと」
3位 「一緒にいて気をつかわないこと」


どことなく、似ていますよね。


とかく、女性は男性に対して、優しさやユーモアを求めているということが分かります。


とまぁ、「モテのアンテナ」が日常的にビンビンである私ですが、先日、スゴイ発見をしてしまいました。スゴイですよ。

恋愛映画には2つの必勝法がある

女性って恋愛映画がものすごく好きですよね。
もはや恋愛映画は、女性視聴者なしには成り立たないと言っても過言ではありません。


先日、女性との話題作りという邪な気持ちから、とある有名恋愛映画に目を通したところ、ある疑問が生まれました。


「なぜ、恋愛映画が”今も昔”も女性から視聴されつづけているのか」というもの。


だって、不思議じゃないですか?


恋愛映画って、結局のところは、男女間の恋愛を描いてるわけです。
キャストや物語が違えど、根本的にはどの映画も変わりません。


私からすれば、『ハリーポッターと賢者の石』の公開後に『ハリーポッターと賢者の石2』が出て、間髪入れず『ハリーポッターと賢者の石3』が出る。
「いや、もうええわ」そんな感覚です。


そんな、疑問を解消すべく、私は次々と恋愛映画を視聴し倒しました。


1,2本で飽きるかなと思ったんですが、飽きないんですね。面白いんですよ。


そして、、、数十本の視聴を終えたころ、ようやく「なぜ、恋愛映画が視聴され続けるか」の理由が判明しました。


作り手目線でいうところの「必勝法」があったんです。
売れる映画をつくるための枠組みとも言えるでしょう。


順番に解説していきます。

感情の起伏をつくるために上げて下げて上げる

恋愛映画に限った話でないかもしれませんが、私の視聴した恋愛映画には、全て当てはまっていました。


それは、映画の物語が、上がって下がって上がるという構成でできているという点です。


例えば、「新しい恋が始まってワクワクな私」→「うまくいかずに気分が落ちる私」→「結ばれてハッピーな私」


上げて下げて上げて下げるパターンもあります。


例えば、「可愛い彼女とラブラブな僕」→「彼女が重い病を持っていたことを知り落ち込む僕」→「余命宣告の前日に楽しく遊ぶ僕」→「彼女の死を受け入れ、深い悲しみに暮れる僕」


上げて下げて上げることで、女性は感情は絶えず変化し、大きな起伏ができます。


心の変化にドキドキワクワクしつつも、最終的にフイっと上げられることで気持ちよくなり「あぁ、観て良かった。面白かった。」となるわけです。


これって色々なところに使えると思いませんか。


デート、LINE、合コンなどなど、どう使うかは個人のセンスです。
しかし、そのヒントは恋愛映画に落ちているかもしれません。

終盤に疾走する

これも面白いんですが、恋愛映画って終盤になると、必ずヒロインか、ヒロインの意中の相手が疾走するんですよ。


3本目以降からは、疾走シーンがくるたびに「はい、走った!」と言うのが常套句になっています。


パターンとしては、

・彼女の容体が急変した→疾走
・彼女の本当の気持ちに気付いた→疾走
・「あいつ、引っ越しするってよ」→疾走


などでしょうか。こうなると気になりますよね「なぜ、終盤になると必ず疾走するのか」


これは憶測なのですが、疾走することで、登場人物の気持ちを引き立たせようとしているんだと思います。


「好き」「会いたい」という気持ちを、「疾走」というアクションで表しているんです。


例えば、待ち合わせで人を待っていたとしましょう。


5分、10分、30分、、、ようやくきた友達、こちらに歩きながら「ごめんごめん」


張り倒しますよね?


逆に、疾走しながらこちらへ向かい「ごめんごめん」だとどうでしょう。
小走りで流しているのじゃなくて、疾走しながらです。


思わず、こちらが謝ってしまうかもしれません。


要は、人に対して全力であることを視覚的に伝えられるのが「疾走」なんですね。


そして、こうも言えます。感情は、アクションで伝えると心に響きやすいんです。


日本人は感情表現が下手で、表情のレパートリーが少ないといわれています。


どうしても伝えたい感情があるのであれば、言葉でなく、アクションで伝えみてはいかがでしょうか。
恋愛映画の必勝法ですので、応用して間違いはありません。

視覚的に成長を見せる方法

恋愛映画ではよく、恋する女性・男性が後半にかけて可愛くなったり、カッコよくなったりします。
恋愛を通して成長する様を表現しているのでしょう。


現実の世界でも、「恋愛するとキレイになる」なんて言いますよね。


ここで疑問が生まれます。
「どうやって視覚的に綺麗になる様を表現しているんだろう」と。


あなたが監督ならどう表現しますか?


答えは、「髪を分けた」だけでした。
女性・男性の演者を問わずです。


髪を分けるだけでも印象は、ガラリと変わります。


久々に会う日、仕事以外で会う初めての休日など、ここぞという時には、髪を分けてデートへ臨んでみてはいかがでしょうか。


「なんかいつもと違うな」と思わせられれば勝ちです。


大丈夫です。恋愛映画の必勝法のお墨付きなので。

良い恋愛映画は脳と感情をゆさぶる

人は、心と脳をゆさぶられることほど、強く記憶に定着します。


一昨日の晩御飯は思い出せずとも、人生で一番悩んだ日、一番泣いた日、怖かった日、それらの日々は、昨日のことのように思い出せるはずです。


良い恋愛映画というのも同様に、脳と感情が多くゆさぶられものほど強く記憶に定着します。


カッコイイ俳優に心をゆさぶられ、上げ下げ上げのストーリーに脳をゆさぶられているのです。

恋愛映画のコンテンツと内容から男を上げる

私はこれまで、恋愛映画が女性から人気であり続けるのは、単に「女性が乙女だからである」と思っていました。


しかし、それは前提条件にしか過ぎず、ふたを空けてみれば、どれも必勝法の使い回しによって作られたものだったのです。


それでも私は、心と脳のゆさぶり方を学ぶために、恋愛映画を視聴し続けるでしょう。


一、コンテンツの製作者として。


一、モテたくて、モテたくてしょうがない一人の男として。


*1アサヒビール『アルコールの血中濃度と体への影響』https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/kids/library/page02/details.html

*2内閣府『結婚相手に求める条件』https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/h26/zentai-pdf/pdf/2-2-2-2.pdf

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著者:山田大地@四太郎
田舎者ですが、元気です。翻弄されっぱなしの東京を、いつか見返してやろうと頑張っています。たまに踊っています。盆踊りです。
ツイッター:https://twitter.com/0304_yamaktm

Photo by lan deng on Unsplash

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