デリヘル・風俗店の外国人客は日本人客と何が違う?現役風俗嬢が詳しく解説

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私が今まで働いてきた風俗店には、外国人のお客様がいらっしゃることもありました。

出張客や観光客、そして日本に在住している方も、風俗店にとって大事なお客様です。

お店によって”外国人料金”が設定されていることもあり、外国人OKな風俗嬢にとっては実は美味しいお仕事でもあります。

 

でも、外国人のお客様の接客は、良くも悪くも「なんでそんなことするの!?」と驚くことばかり…

歴戦の風俗嬢が遭遇した外国人客の言動には、日本人男性にもぜひ学んで欲しい”モテテク”が潜んでいます!

 

外国人客は、ゴムフ●ラ至上主義!?

驚くべきことに、かなり多くの外国人客(私の肌感覚では8割以上)が、ご自分からゴムフェ●を希望されます。

シャワーを浴びてご挨拶がてらパクッと咥えようとしたら、「やめろ!咥えるならゴムを付けろ!」と怒られたことも、1度や2度ではありません…

 

一方、日本人のお客様に「ゴム●ェラがいい」「生●ェラしないで」と言われたことなんて、私は一度もありません(笑)

真性包茎でどうしても生●ェラができないような場合ですら、ゴム●ェラを嫌がられゴネられ続けたこともありました。。

 

ゴムフェ●を希望する外国人と、嫌がる日本人。

それもそのはず、海外はSTD(性感染症)教育が徹底されており、日本に比べ性感染症への警戒心が強いのです。

日本人のお客様も、もちろん生フ●ラで構わないけれど、もう少し性感染症について学んで欲しいと思うばかりです。

 

外国人客は、プレイが終わったら即帰る!?

多くの外国人のお客様は多くの場合、フィニッシュするとひとりでサッサとシャワーを浴びに行き、サッサと帰ろうとします。

えっ、私何か機嫌を損ねるような事した!?と不安になるくらい急に帰りたがります(笑)

 

特に観光で日本にいらっしゃった方は、いくらコース時間が残っていようが、プレイが終わるとすぐに帰る傾向があります。

「言葉が通じないから間が持たない」という場合もありますが、留学経験もある私はバリバリに英語接客OK。

でも、どんなに英語を話せる風俗嬢だろうが、多くの方が「観光に時間を使いたい」という合理的な理由で、プレイ後すぐにお帰りになるのです。

 

「プレイが終わった=やることはやった」という感覚もあるらしく、日本人のように事後のイチャイチャタイムを楽しむ方はかなり少ない印象です。

あまり早く帰られてばかりだと、お店側に「時短や手抜きをしているのでは?」と疑われそうで困るのですが。。

 

あまり相性が良くないお客様と気まずい事後を過ごしていると、 外国人客のサッパリ感が恋しくなることも、全く無いとは言えません…笑

 

外国人客は、ズルムケ率が高い!?

アメリカ・ヨーロッパ圏の方は、大半が所謂ズルムケです。

大半どころか、私は今のところそうでない方に遭遇したことがありません。

 

正直衛生的にはズルムケであるに越したことがないので、風俗嬢としては大大大歓迎!

最初は「おお〜!」と思うことが多かったけれど、次第に「西洋圏の方=ズルムケ」という認識になってきました。

 

ご存知の通りキリスト教には割礼の儀式があるため、結果的にキリスト教圏の多くの方がズルムケ状態になっています。

一方で日本人の場合、真性・仮性合わせるとほぼ100%包茎です。

いわゆる”ミエ剥き”をしても、余っているのですぐに分かります。

そして真性の方の衛生面は、どうしても気になってしまいます。

このような場合、申し訳ないとは思いながらお店の指示でゴム着用をお願いすることになります。

 

もちろん個人の自由ではありますが、風俗店だけでなく恋人との行為が気になる方は、一度改めて考えてみても損はないはずです。

 

外国人客は、レディファースト過ぎる?

ドアを開けて差し上げたり、お飲み物を用意したり…

こちらがサービスする側なので、お客様を”おもてなし”するのが当たり前です。

 

でも、一部の外国人客は、どうもそれが心底気に入らないご様子。。

「あなたが先に入って」「僕が飲み物を取ってくるよ」「先にシャワーを浴びていいよ」

と、ある種のサービス拒否をされてしまいます。せめてシャワーには一緒に入らせてもらえないと、きちんと消毒ができないんですけど!!笑

 

それどころか、ソープ店で三つ指をついてお出迎えしたり、床に膝まづいて接客するのを咎められることも。

いやいや、高級ソープってそういうお店なんです。

「これがこのお店のサービスなんですよ〜」と説明しても、なかなか受け入れられないようです。

 

やっぱりレディファーストって素敵〜♡

と、プライベートなら思うのですが(笑)、お店ではされるがままに大人しくサービスを受けてもらった方が楽なのに…というのが風俗嬢の本音です。

 

外国人客は、チップが当たり前?

特にアメリカ・ヨーロッパ圏の方は、チップを置いていかれることが多く驚かされます。

中でも観光でいらっしゃった方は、帰り際にほとんどの方が当然のようにチップを置いていかれます。

 

額は大体3,000円前後が平均で、「楽しかったよ、ありがとう」とサラッと渡されるのでつい受け取ってしまいます。

ちなみに、私が今までに外国人のお客様からいただいたチップの最高額は3万円でした…

綺麗な封筒に入れられキッチリ封がされていたので、受け取った時には金額がわからなかったのです。

帰宅して封を開けて、流石に頭を抱えました。お返ししたくても、もう今頃飛行機乗ってるし、連絡先も分からないし!!笑

 

もちろん、サービス料はしっかりいただいているので、チップなんて渡さなくても全く問題ありません。

でも、「また遊びたい、また良いサービスが受けたい、楽しかったよ」 の思いを差し入れやチップに込めていただけるのは、お金というより気持ちとして嬉しいものです。

 

お給料の手取りより多いチップは、流石にちょっと怖くなりますが…チップとは……?

 

外国人客は、攻めたがらない?

外国人客の最大の特徴が、攻めたがる人が異常に少ないこと。何ならマグロと言っても良いレベルです。

もちろん触れてはきますが、日本人客のように闇雲にイカせようとしてくる方は限りなくゼロに近いのです。

 

とにかく自分が気持ち良くなることが目的、と言わんばかりに、指入れもク●ニもせずに終始受け身でサービスを受ける方がほとんどです。

日本の風俗での”プレイの仕方”が分からない、という方が多いのかもしれません。

もしかすると中には、”STD対策としてクン●をしない派”の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

以前私が働いているお店の方曰く、外国人のお客様には、身分証をコピーした上でかなり細かいルールに署名させているそうです。

多少の言葉の壁があっても女の子に安心して接客させるには、お客様に”誓約書”を書かせるのが一番なのでしょう。

 

この”誓約書”に、

・ 女性を傷つけたら罰金

・ 必ず女の子の指示に従うこと

などの項目があるのが、外国人客が受け身一辺倒になる一番の理由なのではないかと思っています。

 

私としては、日本人のクソky…お客様にも同じ誓約書にサインしていただきたいのですが!!笑

 

日本人客よ、外国人客から学ぶべし!

あくまで傾向ではありますが、外国人客の方が日本人客に比べ、女性キャストを尊重して大切に扱っているように感じます。

 

言葉の壁や文化の違いによる部分もあるけれど、

・ STDについて正しく理解し対策する

・ 自分が気持ち良くなることをシンプルに楽しむ

・ レディファーストを心がける

・ 感謝の気持ちをチップや差し入れで表す

など、日本人のお客様にもぜひ取り入れて欲しい&今すぐ取り入れられる特徴も多いのです。

(レディファーストは、お店ではほどほどにしていただきたいですが…笑)

 

このような振る舞いや習慣は、風俗店に限らず、一般の女性とのやりとりでも参考になる部分が多いはず!

洋画や海外ドラマなども参考にしながら、ぜひあなたの「モテテク」として取り入れてみてはいかがでしょうか?

 


 

【著者】奥野 蘭

人生をかけて楽しい性生活と素敵な男女関係を追求すべく、エステ・ヘルス・ソープなど各種風俗店、ハプニングバー、出会い系…などなど、思いつく限りのナイトライフを堪能している人妻です。


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