パパ活で「性」をカジュアルに換金する令和女子 コロナ禍をどう生きている?

時代と共に言葉が変わっても、本質的に変わらないものがあります。

例えば「パパ活」が良い例でしょう。

 

パパ活とは昭和の売春であり、平成の援交です。

 

そしてこのよう言葉には、実は女性心理を知るヒントが隠されています。

「単なる売春だろう」とスルーすることは、得策ではありません。

その世界に身を投じる彼女たちの心理を、一緒に探ってみましょう。

 

「カワイイはお金になる」ことに気づく女子たち

 

ほとんどの女性は、学生時代のバイト等で働きに出るまで、自分の「性」がお金になることを知りません。

しかし、SNSの普及によって、プロ(芸能人)と素人の境界線が曖昧になりました。

「もしかしたら、自分の方が可愛い?」

と気づくんです。

まず始めに、「可愛い子は得するんだ」と気づきます。

正直私ですら、そう思って生きています。

 

私が「カワイイはお金になる」と意識したきっかけは、最初の職場でした。

 

2011年3月に、日本は東日本大震災で甚大な被害を受けました。

同時期に地元の短大を卒業した私は、就職先も決まらず、なんとなく取得しただけの

「幼稚園教諭免許状第二種」

という資格をもてあましていました。

 

幼稚園教諭としての人生を1mmも考えていなかった私は

「なぜ、幼稚園教諭にならなかったんですか」

という面接官の質問に上手く答えられず、日々葛藤していました。

 

たまたま近所ですれ違った元カレに

「え、今ニートなの?wだから俺と結婚すればよかったのにーw」

と、ボロクソに煽られたのが良い思い出です。

 

結婚に消極的だった私は

「好きでもない男との結婚なんて、援交以下だわw」

と、毒づいてやりました。

 

5月になると、ようやく地元の求人市場も動き始めました。

初夏の風を浴びつつ、可愛い制服でも着れば働く気になるだろうと感じた私は、地元のショッピングモールで受付の仕事を始めます。

いわゆる「受付嬢」です。

 

プライベートでは「仕事何してるの?」という質問に「受付」と答えるだけで、お酒をご馳走してもらえたり、プレゼントを買って貰ったりすることが増えました。

 

令和女子の貪欲な「承認欲求」はパパ活に行き着く

 

「受付嬢」の恩恵を十分に受けていた私は、職場で女性特有の揉め事にウンザリし、新たな可愛い制服を求めて転職を繰り返しました。

 

そんなことを繰り返すうちに、25歳になりました。

新しい転職先は、元モデル、元CAなどがいる華やかな職場。

その中でも一際目立っていたのが、現役地下アイドルの先輩、当時35歳です。

 

「このひとなぜ、35歳にもなって地下アイドルをしてんだろう・・・」

 

それは「承認欲求」です。

だって彼女がアイドルをしている姿は、全く楽しそうじゃないのですから。

アイドルとしての夢を叶えたい!というよりも、

「私を見て!」

という痛々しいまでの願望が溢れているのです。

35歳の女性から。

 

彼女を見ていると

「適齢期になっても彼が結婚してくれない」

「安定した仕事がない」

という残酷な心の内側が透けて見えました。

そんな環境の中で、自分のファンがいることが彼女の人生の支えなのです。

 

そもそも、女性は「承認欲求」で悩む生き物です。

特に若い女性は、貪欲な「承認欲求」を抱えています。

 

それを煽って成長しているのが、ツイッターやインスタなどのSNSなのです。

フォロワーの数や、いいねの数・・・。

数値化されるのでわかりやすく、承認欲求だけで気持ちよくなれるのです。

 

令和女子は、ナチュラルに他人に評価されることが当たり前の、自分磨きの世界で生きています。

そうなれば、

「仕事がデキる、お金持ちのパパに評価されたい」

と思うのも時間の問題。

つまり「パパ活」という手段が浮上するのは、当たり前なのです。

 

人間関係を構築せずに稼ぎたいパパ活女子

 

現在、日本国内での主な連絡ツールは「LINE」です。

私は学生時代にメールからLINEへ移行した世代です。

当初は、既読機能にウンザリしていました。

きっと、私だけではないはずです。

 

令和女子は、このようなツールにも、精神的に未熟な時期から向き合っています。

人間関係がストレスになるのも、無理はありません。

そんな時に、SNSの広告で「パパ活アプリ」を目にしたら・・・。

興味を持って当たり前ですよね。

誰が責められるでしょうか。

 

私自身も、退職理由のほとんどが「人間関係」でした。

自分よりも仕事ができない先輩を、どう扱っていいかわからなかったり。

ご本人に悪意がない分、いろいろと悩みました。

もちろん、悪意がある人もいましたが。

 

雇用されている以上は

「同僚と合わない」

「苦手な上司がいる」

ということは、受け入れなくてはならない現実です。

そしてストレスが限界に近づくと、頭が働かなくなっていきます。

それでも、生きていく上でお金は必要なんです。

頭が働かなくなった時に、どうやってお金を得たらいいのか?

 

残された選択肢は・・・・

カラダを使うしかありません。

そう考えると、パパ活女子の心理も理解できるのではないでしょうか。

 

コロナ禍?そう簡単に価値観は変わらない

 

「パパ活」という言葉が表に出てきた背景には、このような複雑な令和女子の心理が絡んでいます。

特に「パパ活アプリ」が利用されるようになってからは、よりカジュアルに自分の「性」を換金する子が増えました。

 

そもそも、パパ活女子は「人間関係=恐怖」と捉える女性が多いのです。

コロナ禍よりも人間関係の方が怖いのです。

人間関係を強制される仕事に比べたら、コロナ禍など何も怖くありません。

 

「パパとの関係も人間関係では?」

と、疑問に感じる方もいるでしょう。

しかし、パパにとって都合の良い女の子を演じて、その対価としてお金を得ることなど、人間関係でも何でもありません。

 

もちろん、一人の人間としてパパと向き合っているパパ活女子もいますよ。

でも、そのような女性はほとんどいないでしょう。

良くも悪くも男性は、都合のいい女を演じることで対価を支払ってくれるATMなのです。

 

令和女子は、自己肯定感を上げてくれる男を欲する

 

「女の子が可愛いと、男は頑張れる」という言葉があります。

どう捉えるかは個人の自由ですが、「可愛い」という感情は、間違いなく人の心を動かします。

 

例えば、香港民主派活動家の「周庭(アグネス・チョウ)さん」が中国当局に逮捕されるという事件がありました。

間違いなく「香港?ナニソレ?」と関心がなかった人の興味を惹いたはずです。

彼女は、香港民主派活動家のアイドルのような存在。

日本語も流暢で、容姿も愛らしい。

 

SNSでは、彼女の逮捕に反対する投稿が溢れました。

「人間は内面だ」なんて言われますが、内面を知ってもらうためには、かわいい方が圧倒的に有利なのです。

もし彼女がブサイクだったら、日本の男子のどれほどが、ここまで香港の民主化運動に興味を持ったでしょうか。

美しく聡明な彼女が後ろ手に縛り上げられたからこそ、彼女の内面に興味を持ったのではないでしょうか。

 

そんな現代を生きる令和女子が求める男性は

「自己肯定感を上げてくれる男」

です。

「自己肯定感」というと「承認欲求」とセットにされることが多い言葉ですね。

 

ただし、承認欲求だけを満たすだけでは浅いといわざるを得ません。

相手を虜にしたいなら、目先の欲求よりもマインドに注目すべきです。

いくら女性の欲求を満たしても、その人の根底部分が揺らいでいては話になりません。

 

下手したら、ぶりっこに搾取されるだけの人生になりかねない。

もっと根本的な「自己肯定感」に注目してみましょう。

ゴールは、何が起きても自分のことを自分で肯定できる女性でいられること。

いくつになっても、それができない女性は多いのです。

 

その場限りの欲求を満たすだけの男性になるのではなく、女性のマインドすら変えてしまう。

そんな男性と巡り会うことができた女性は、間違いなくあなたの虜になるでしょう。

複雑化する令和をサバイブするなら、こんな女性心理を知っておいても、損はないかもしれません。

 

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【プロフィール】

名前:ERI

ライター

神奈川県出身

好きな言葉は「罪を憎んで人を憎まず