アソコが小さすぎる彼氏との恋愛 ポークビッツでも女子は気持ちよくなれる?

中学・高校と女子校育ちの私。

男性経験人数は2桁にも届かず、比較対象者の数は少ないけれど、それでも明らかに、桁外れにサイズの小さい男子と一夜を共にすることになりました。

 

私にとって3人目の彼氏。交際期間は半年くらい。

平常時でいわゆるポークビッツ、マックスでチーズイン(微妙な違い)。

 

当時は純情ゆえに、この悲劇?喜劇?を誰にも打ち明けることができなかったけれど、今ではすっかりガールズトークの鉄板ネタになっています。

 

何が起きたかわからなかった、初めての夜

 

今回の主人公・高木くんとの出会いのきっかけは、合コンでした。

同僚でひとつ年上の狭山くんと、お互いの友だちを誘い合って、飲み会をしようってことになった。

高木くんと狭山くんは高校時代の同級生です。

広告代理店の営業マンとあって、話上手で物腰もやわらかく、ほどよい甘さのマスクも魅力でした。

日々の筋トレと草野球で鍛えたというプチマッスルな肉付きもステキで、誕生日が1日違いというミラクルも後押し。

星座の話やら同じ誕生日の芸能人の話やらで盛り上がり、ふたりの距離は一気に縮まったのでした。

さっそくその夜、高木くんは私を自宅まで送ってくれて、酔いにまかせておやすみのキスまで。その後もデートを重ね、交際がスタートします。

 

そして彼と迎えた初めての夜。

私の誕生日&その翌日は彼の誕生日という、ふたりにとって記念すべき特別な日。

日付が変わる瞬間を一緒に過ごそうと、伊豆の温泉宿にお泊まりデートすることになりました。

 

そして、いよいよ0時をまわる瞬間、「ふ〜〜〜っ」。

ふたりで一緒にろうそくの火を吹き消します。

そんなロマンチックすぎる夜に・・・

「えっ?」

「ええっ!」

彼との初エッチの最中、心の中で2度も雄叫びをあげることになった私。

 

最初の「えっ?」は、淡白な前戯を終えて、いよいよ挿入となったそのときだった。

 

「・・・」

「・・・ん?」

「・・・え?」

 

正直、入っているのかいないのか、わからない。

彼が腰を振り喘ぐ様子から、おそらく入っているのだと思う。

(ポークビッツとはこのことか・・・)

 

そして、それ以上に衝撃的だったのが(2度目のええっ!)、彼のアソコの回復力。

2回戦に突入するまでのインターバルがほとんどない。

間髪入れず、といっても過言ではないくらい。

私史上、ダントツで最速。

むしろ「本当にイッたの?」と疑うくらいの回復スピードだった。

お前はライオンか・・・。

 

考えてみたら、結局最後まで、彼がイッた証拠をこの目で確かめることきなかった。

イク直前にティッシュ数枚を私のお腹の上に広げ、覆いかぶさったままで外出しするといった、彼独特のフィニッシュルーティーン。

毎回決まってこれ。

小さいゆえの苦肉の策なのか・・・謎すぎる。

 

きっと大きさにコンプレックスがあったのだろう、彼とのエッチは正常位オンリーでした。

私も気を遣ってバックをせがんだり、上に乗ろうとはしなかったけれど。

口でしてあげようとしたら怒って拒否する男性は、後にも先にも彼だけです。

 

別れた理由は、小さすぎる彼との未来予想図

 

付き合って半年後に終わりを迎えるふたり。

別れ話を切り出したのは、私のほうだった。

その間、彼の友だちや職場の先輩と一緒に飲みに行ったり、妹さんと一緒にショッピングしたこともあった。

このまま順調にいけば、多分、結婚ってことになっていたと思う。

 

別れた理由は、余りにも小さすぎたから。

いや、彼のアソコの話ではありません。

比較対象者が少なかったことが功を奏してか、セックスに不満があったわけではなかった。

というよりは、物足りなさで欲求不満になるより先に、彼への想いが冷めてしまったのでした。

ある日、彼の実家に招待されたとき、彼の部屋で彼が私に放ったひと言。

 

「この部屋、好きなようにリフォームしていいよ!」

私を喜ばせようと思って言ったに違いない、プロポーズともとれる彼のセリフ。

このひと言で我に返った。

 

「こんなところで何してるんだろう。結婚する気もないのに、ご両親に会って、食事までごちそうになって。何やってるだろう、私・・・。」

豪華な馬車がカボチャに・・・。魔法がとけたようだった。

 

郊外に建つごくありふれた一軒家。

笑顔がやさしいご両親と人懐っこい妹さん。

6畳和室の彼の部屋には、当時流行っていた筋トレマシン、ホームセンターで買ったと思われるダサめの座椅子も相乗効果を演出。

彼との小さすぎる未来が、透けて見えてしまったのだ。

 

女子というものは、勝負どころでは大風呂敷を拡げてもらいたい存在なんです。

ここぞという場面で男子には、大風呂敷を広げてほしい。

実現できるかできないかは二の次、どうでもいい。

 

「将来はアーリーリタイアしてセブ島で暮らそうよ。向こうは物価が安いから、お手伝いさんだって雇えるし、ふたりで悠々自適に暮らせるよ」

とかね。ビッグマウスでうっとりさせてほしい。

せめて、結婚を決める前までは…。

 

大は小を兼ねる?!大きい男子とはどうなのか

 

気心の知れた仲間が集まる女子会では、酔いも深まると、彼氏のサイズ話は鉄板ネタだ。

先日、仲良しの従姉妹4人が集まったガールズトークでは、特に盛り上がった。

小さい男子を「ポークビッツ」に喩えるのはよくある話だけれど、従姉妹のKちゃん(30代後半・既婚・もとヤンチャ)が、大きい男子との恋バナを切り出した。

 

「マジでケープだった。ムリ。」

※これ

出典:花王

 

彼女の元カレは、なんと整髪料のボトルサイズだったという。

確かに、こんなモノを毎日のように挿れられたら・・・ちょっと辛い。

実際に彼女も、その大きさに耐えかねて別れたそうだ。

それ以外に文句の付けどころはなく、今でもお友だちなのだとか。

やはりちょど良いサイズ感というモノがあって、大きすぎてもNGということだ。

その夜、帰宅した私は、洗面台にあるケープをまじまじと見つめ、右手で握った後、左手でも握ったりして、「う〜ん」などとつぶやきながら、もとの位置に戻したりして。

 

なお私は、ケープにはほんの少し及ばなものの、それでもなかなかのサイズの男子と付き合ったことがある。

私史上、いちばん大きい男子。寝起きのそれは、限りなくケープに近い。

勢いよく突かれると、子宮口に当たる。

思わず「イタッ」と声が出てしまう。

そのたびに「大丈夫?」と突くのを止めてしまう彼。

声が漏れてしまわないように、クッションを口に当てて我慢した。

 

彼いわく、どうやら私のGスポットは奥も奥、どん突きにあるらしい。

もしも、チーズインの高木くんと結婚していたら、一生、そこまで届くことなく、オーガズムを知らなかったかもしれない。

あのとき目が覚めてよかったとつくづく思う。

 

結局、サイズは気にしなくてもOK

 

私の元カレ「チーズイン」くんは結婚して、今も幸せに暮らしているそう。

大きすぎてムリ〜となった従姉妹の元カレ「ケープ」くんも、立派な家庭を築いているとのこと。

 

相手の奥さまに夜の生活を問うことはできないけれど、「やっぱり相性が大切だよね」という無難な結論で、その夜のガールズトークは幕を閉じました。

 

サイズ、形、肌触り、匂い、声、性癖…などなど。

相性を測る要素はいろいろあって、すべてがぴったりハマるに越したことはないけれど、ひとつあればそれでいいのかなって思ったりもします。

 

それよりも、日に日に愛情が深まる女子に対して、回を重ねるごとに手を抜く男子が多いこと。

キスを端折るなんて、信じられない!

この反比例こそがふたりの仲に亀裂を生んだりするわけです。

 

手を替え品を替え、相手のツボを探りながら、つねにブラッシュアップさせていくことが、長続きさせる秘訣。

それはなにもセックスに限らず、いろいろな関係に共通して言えることだと思う、今日この頃なのでした。

 

 


 

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【著者】iroiroeyes

ライター歴25年以上。

年齢を重ねるごとに可愛げがなくなり、図太くなるばかり。

恋愛でしか得られない激しい感情の起伏と、見たこともない自分との出会いを生きる糧にしたいから、いくつになっても恋愛に翻弄される純な女でありたいと願うアラヒフライターです。

 

 

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アイキャッチ画像

文部科学省:「道徳教育の評価の現状について