マッチングアプリでおすすめできない残念な男の行動5つ!

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現代の出会いには必需品にもなりつつあるマッチングアプリ。

多くの人が出会いを得られる一方、なかなか実際にデートをするところまでもっていけないという男性も多いのではないでしょうか?

 

「アプリでいいねはくるものの、会話が全然続かない…」

「いつもすぐに離脱されてしまうし、本当は会えないんじゃないのかな…」

そんな風に思っている男性は、自分のメッセージに問題があるのかもしれません。

今回は私がマッチングアプリを使っていたときの実体験から、「それを聞いて何になる!?」と思ったNG質問についてお話させていただきます。

みなさんも無意識に以下のようなメッセージを送ってしまっていないか、是非チェックしてみてください。

 

「どこ住みですか?」

これは特に、若い男性が多く繰り出してくる質問です。

1ラリー目、2ラリー目という、比較的早い段階で聞いてくる人が多いのも困りどころ。

この手の質問を序盤でしてくる男性は決まって「会話が面白くない」という傾向があるため、私は即スルーの対象にしていました。

 

マッチングアプリでは、住んでいる都道府県を入力する必要があります。

お相手候補の居住地も指定することが可能で、“比較的会いやすい異性と出会えるシステム”になっているのです。

にも関わらずこれを聞いてくる男性にはどういう意図があるのでしょうか。さっぱりわかりません。

細かい居住地の詳細を知ろうとしているのであれば大変気持ちが悪いです。

「あ!近いですね!じゃあとりあえず会いましょう!」

という流れにしようとしているのであれば、警戒心がびんびんに働きます。

もしも、ただの会話としてその質問を投げているのだとしたら、1番どうかしています。住んでいる土地が同じである確率は低いですし、情報といった情報がないところであれば大抵「へぇー」で終わってしまうでしょう。

「どうやって盛り上げるつもりやってん!」

と言ってやりたくなります。

 

さらに驚いたのは、

「活動エリアはどの辺ですか?」

という聞き方をされたことでしょうか。私は動物か。

男性にとっては何でもない質問でも、女性には不信感を抱く人が多い質問なのです。

プライベートな情報にもなりますので、具体的なデートの約束まで進んでから聞くようにしましょう。

そのタイミングで居住地を聞き、さりげなく出かけやすい地点を待ち合わせ場所にすれば好印象が与えられますよ!

 

「普段は何をされてるんですか?」

これは、見た目チャラつき男性が繰り出してくることが多い質問です。

本人にとっては会話を広げやすくするつもりなのかもしれませんが、“普段”という大まかさに受け手は困ってしまいます。結局何が聞きたいのかわかりません。

1回考えなくちゃいけない内容って、返信するのが面倒になるのです。

 

それに、“普段のこと”は大抵プロフィールページに書いています。

仕事のことも趣味のことも書いていない女性はそうそういないはずです。

となれば女性が考えることは一つ、

「何だ、コイツわざわざプロフィールに目を通すほど私に興味があるわけじゃないんだな。」

 

相手を知ろうとしない態度は、恋活や婚活に対する真剣さがないと判断されても仕方ありません。

男性としては“数打ちゃ当たる”という考えなのでしょうが、テンプレメッセージで当てようとしているなら確率は相当低くなることを認識してください。

勿論、

「仕事は何をしているんですか?」

「趣味とかってありますか?」

もアウトです。

必ずプロフィールには目を通してください。その上で、

「仕事は××をされているんですね。お休みは平日ですか?」

などと話しかけるようにすると会話も続きやすくなるのでおすすめです。

 

「好きなタイプは?」

個人的には1番嫌いなこの質問。聞いてくる男性がとても多いのですが、盛り上がった試しがありません。

どういうプランを描いて会話を振ってきたのか不可解です。

また、この質問をしてくる人は大体こちらが聞いてもいないのに自分のタイプを語りだします。怖いです。

 

かつて実在した男性ですが、

「自分は優しさと思いやりのある方がいいです!」

と言ってきた人がいて、大変びっくりしました。

優しさと思いやりなんて、自らアピール出来ません。

 

「過去に私当てはまります!とか言ってきた人いました?私ならそんな奴は信用出来ないですけどね!」

「え?だから?」

「そんな褒めるところのないブスの長所みたいなこと言われても・・・」

「優しさと思いやりがあったとして自分に発揮してもらえるとでも思ってるの?」

「何て言うて欲しいんですか?」

 

5パターンほど即座に返信が思いつきましたが、結局どれも送ることは出来ませんでした。

優しさと思いやりがないからかもしれませんね笑

そもそも、“優しさ”と“思いやり”を分けていることも私には理解出来ません。

何と返事をすれば正解だったのか、未だにわからないメッセージの1つです。

 

「聞きたいことありますか?」

マッチングアプリを使っていた頃にぶっちぎりで驚いたのがこの質問です。

正確には、

「逆に、僕について気になることってありますか?」

でした。

 

この男性は、あまり共通点がないことからアプローチがきたものの返さずにいた人でした。

しばらくすると課金制のスペシャル機能を使ってもう1度アプローチをしてくれたため、

「そこまでしてくれるなら…」

と連絡を取り始めたのです。

しかし、やはり直感というのは当たっているもの。お互いの興味などが合わずなかなか会話が続きません。

初めの内はこちらから会話を広げたりしていましたが、彼は質問をしたりするのがとにかく苦手。

面白みのないやりとりに飽き出した私は、短文でメッセージを返すようになりました。

そんなときに届いたのがこのメッセージです。

「ないわ!」

の一言でしたが、さすがに言えませんでした。

 

質問ばかりになっても面接じみていけないと言いますが、共通の話題が見つかるまではやはり質問をメインにしなければ会話は続きません。

メッセージが途切れそうだと思ったら相手のプロフィールからまだ聞いていないことを探し出して質問にしてみましょう。

その際もざっくり聞くのではなく、

「趣味に映画鑑賞とありましたが最近はどんな映画を観られましたか?」

などと答えやすくすると返信率も上がります。

その後は、広げられる要素をどんどん拾っていきましょう。

例えば前述の映画であれば「話題作」「ジャンル」「監督」「女優」「脚本」などのように広げられる可能性があります。

 

間違っても質問をしてくれないからといって、自分について聞いたりしてはいけません。

質問をするほどの興味を与えていないのですから、興味を持ってもらえるように努力をする方向で考えましょう。

 

「有料期限が今日で終わるのでLINE教えてもらえますか?」

「その手に引っかかるとでも思ってるのか!」

と言いたくなりますね。

この質問が飛んできた時点で、どれだけいいやりとりが出来ていたとしてもかなり冷めてしまいます。

お金を払っている男性からすればたまったものではないでしょうが、女性はアプリ内でやりとりが出来るというところに安心を感じているのです。

この感覚を理解しておかないと、アプリへの課金が無駄に終わることになるかもしれません。焦りは禁物です。

 

LINEへスムーズに移行できるタイミングは、女性が、

「この人なら会ってみてもいいかもな」

と思ってからです。

もっとベストなタイミングを言えば、実際に会ったときです。

そこまでアプリ内で連絡をとれば、

「この人は真摯に出会いを求めて行動してくれるいい人」

という印象になることでしょう。

あるいは、デートの約束を終えてから、

「待ち合わせのときにスムーズに連絡がとれるように、LINE教えてもらってもいいですか?」

というような流れでも断られることは少ないでしょう。

 

しかし、実際に使っているとすぐにLINEに移行しようとする男性の多いこと!

IDを教えていい規定まで達したらすぐに交換を持ちかけてくる輩もいるほどです。

何故、1度も話が盛り上がっていないのにアプリを介さず連絡を取れると思うのか全く持って不思議です。

もしも決まり文句ではなく、本当に今日で有料期限が終わるのだとしたらケチな男に映ります。

興味のある女性がいるなら、1カ月でも課金を延長してやりとりをしてみることをおすすめします。

 

結論:メッセージを送るときは話の発展に繋がるかを考えて!

マッチングアプリでのNG質問を、最後にもう1度まとめておきます。

・「どこ住みですか?」

・「普段は何をされてるんですか?」

・「好きなタイプは?」

・「聞きたいことありますか?」

・「有料期限が今日で終わるのでLINE教えてもらえますか?」

恋愛をしたいという異性と出会い、メッセージを通じて交流出来るのは大変手軽ですが、その分難しさもあります。

初デートまで行かないという男性は是非自分のメッセージを見直し、出会いに繋がるやりとりをしてくださいね。

 


 

【著者】千文鶴子

20代、独身。好きな男性のタイプは「好きなタイプは?」と聞いてこない人。元カメラマン。

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