イケメンがモテる理由は実は「イケマラ」にある!モテの自信を養う男根育成術

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好きな男のタイプを聞いて、普通の女子は何と答えるか。

本音では「顔が90%」「金があればOK」と思っていたとしても、それを口にするのはやはりはばかられる。

ゆえに、まず十中八九は性格とか相性なんていう当たり障りのないことを言うはずだ。

 

ところが体裁も何も関係なし、裸一貫で仕事をしているアダルト世界の女の子たちは、直球ど真ん中の答えを返してくることがある。

「好きなタイプ? イケメンで、イケマラ!」

かつてAVの撮影現場で一緒になった、とある女優が放った忘れられないひと言である。

 

この子はルックス的には小柄ショートボブの猫目ちゃんで、趣味はインディーズバンドの追っかけ&メンバー食い。

貞操観念はすがすがしいまでに皆無であり、「女の武器」をこれっぽっちも出し惜しみしない。

そういうタイプであるから、ストレートな物言いには全く驚かなかった。

 

しかし「イケマラ」とは一体何か。そんな単語自体初耳である。

ぶっちゃけ大体想像はついていたが一応聞くと、イケてるマラ、つまり男根とのことだった。

性体験豊富どころかグリーンベレー並みの精鋭である彼女にとって、イケメンを落とすのはたやすいこと。

しかし顔がいい男が必ずしも立派なナニを持っているとは限らない。

「そういう時さー、やっぱりがっかりするんだよね。『粗チン・・・! まじか!!』みたいな。顔とアソコ、両方イケてて初めて合格って感じ」

 

ここで言っておくと、こういう子はあくまでレアケース。

女子目線の性愛本などでもしばしば言及されることだが、一般的に女性はモノの大小にそこまで強い思い入れはない。

というか正直、優先順位は相当低いと考えて間違いないだろう。

それでも、あえて言う。

もし貴方がイケメンでないとしたら、せめて下半身くらいはイケてる男になるべきだ。

立派なナニなんて女子は評価してくれない、そんなの意味ないと思うなかれ。

パンツの中にエクスカリバーだか関の孫六だかしらないが、伝家の宝刀を隠し持っていれば、男の自信は養われる。

そして自信があればこそ、男は恋愛で積極的になれるのだ。

 

世の男性諸兄よ、下半身に磨きをかけて「いざ鎌倉」に備えるべし!

 

寝技に持ち込めば勝てるという自信がコンプレックスを覆い隠す

見た目は厳しい。金もない。トークも正直、つまらない。

そんな男でも、ナニが人より優れていれば意外に光明はあるものだ。

 

とりあえず、ありとあらゆる手段を尽くして1回だけでもベッドに持ち込む。

恋愛の過程はまるでダメでも、寝技となれば絶対負けない。いや、負ける気がしない。

そんな男は、あらゆるハンデをものともせず女性にカミカゼアタックを繰り返す。

拒絶されまくり、心が傷ついたとしても、1人でも口説き落とせれば犠牲を払った価値はある。

何しろ自分は、勝ちパターンを持っているのだからーー。

 

こういうノリで常に彼女を切らさない輩が、自分の身辺には多い。

そのうち1人と酒の席で猥談になった時、彼はキモさ満点の顔をグイっと近づけてこう言った。

「コツはですね、あんまり男に縁がなさそうな、でも磨けばちょっとは光るかな? っていう子を狙うんです。リアル育成ゲームですよ」

 

話を聞きながら、いやいや君、顔のホクロから縮れ毛が生えてるけれど、それ気になったりしないのかねーーと思ったが、こんな奴に惚れる子が事実いる。

己のナニに対する自信と、成功体験。

それが見た目のコンプレックスを見事なまでに打ち消しているように見えた。

彼は極端な例としても、モノがよければそれに越したことはない。これもまた真実である。

 

では具体的に、イケマラになるためにわれわれ男は何をすべきか?

答えのひとつを先に言ってしまうと、それは「使うこと」だ。

医学用語で「廃用性萎縮」という言葉がある。

簡単にいえば使わないものは自然に衰えるということで、通常は筋肉や関節などについて言われるが、これは男性器にも当てはまる。

 

イチモツ自体は筋肉ではないので鍛えようがない。しかし、普段から硬くする習慣をつけることで勃つチカラは強くなる。

勃ちやサイズを決めるのは、端的に言えば海綿体にどれだけ多くの血を送り込めるか。

普段からしっかり使い、ナニに負荷をかけていると、人間のカラダというのはよくできているもので男性器周りの血流量が増えていく。

逆に放ったらかしにしておくと、毛細血管に至るまでサビついて、イザという時使い物にならなくなってしまう。

 

実際、エロ現場などで歴戦のツワモノたるAV男優のイチモツを見ると(見たくないが)、まるでスポーツ選手の腕のごとく血管が脈々と浮き出ている者が少なくない。

行為を野球に例えるならば、男優とは毎日素振りを欠かさず、バッターボックスに立ち続けている人々。

勝負事ではそういう積み重ねをしてきた者が、ここぞという時に結果を出す。

 

イケマラになるためには、極端なことを言えば相手は誰でも構わないから、というかぶっちゃけ自慰でもいいので己のムスコをこき使ってやるべきなのだ。

筆者は過去、アダルト雑誌の編集長という汚れ仕事をしてきたこともあり、いわゆる「増大法」なるものについてはそれなりに知見がある方だ。

特にインチキ系に関しては広告をもらっていた関係上、そういうモノを売っている者の頭の構造まで分かる。

 

その上で、塗っただけで10cm増大とか、そんな薬あるわけないだろう。騙される方がおかしい。

さらに言えば、広告用のニセ医者役など変態プレイ専門のAV男優に白衣を着せて撮影していたほどである。

なんてことを思いつつも、出稿費はしっかりいただいていたのだから、自分もグルではあるのだが。

 

贖罪の意味を込めて言えば「即効く」などと謳うものはED治療薬以外は全部ガセと考えて間違いない。

どうしてもサプリなどに頼りたければ薬局で売ってる安いマカとかガラナ、亜鉛で充分。

それすらあくまで気休めと捉えて、毎日バットを振り続けよう。

 

男性向けクリニックの医師が勧める禁断の裏ワザもある

イケてるナニの持ち主となるためには、ある程度の時間が必要。

ところが手段を選ばなければ、一気にショートカットする裏ワザもある。

それはずばり、男性ホルモンのテストステロンを摂取するという方法。

テストステロンとはざっくり言えば「男らしさのもと」だ。

シモの機能に深い関わりがあるホルモンで、体内で組成されるが、年とともに分泌量が減ってくる。

それを補うのがテストステロン注射で、男性更年期障害の治療などでも使われる。

ただ、オリンピック選手なら外因性テストステロンが検出されたら失格であり、まぎれもないドーピング行為。

 

そんなことに「イケマラになりたい!」などといって手を出すのってどうなのよ、という反論は当然あるだろう。

ところがそっち専門の医者に言わせると、こと下半身の悩みに関して言えば、これほど確実な解決策はないらしい。

 

以下、さすがに名前は出せないが、雑誌編集時代にお世話になったあるクレイジードクターの談。

男性器の機能回復だけでなく、身体に活力が湧いてきます。

ただ、前立腺がんの人にはNGなのと、あとは男性ホルモンで頭がハゲやすくなるので、AGA(男性脱毛症)治療薬も合わせて飲むといいですよ。

私も自分で打ってますけど、脚が悪くて寝たきりがちだった親父にも打ったら、立てるようになりましてね

そんなアルプスの少女ハイジばりの感動秘話、ホントにあるのかと思われる方もおられようが、金メダルを取るために打つ人がいるくらいなのだからまんざら嘘でもないだろう。

もっとも、個人的な意見を言うならば、これはあくまで最終手段。

どうしてもコンプレックスが拭えないという方や、下半身のことで彼女や嫁との関係が破綻寸前という方は、あくまで自己責任だが一考してもいいかもしれない。

 

そもそも話を最初に戻すと、イケマラになる目的は己に自信をつけるため。

肝心な場で恥をかきたくない、相手にナニを見られてがっかりされたらどうしようといった不安を取り除き、恋愛でポジティブになるためのひとつの手段に過ぎない。

意識をそこに全集中し、その他の努力を後回しというのでは本末転倒も甚だしい。

モテは1日にして成らず。

 

また、女性を振り向かせるための道も決してひとつではない。

ファッション、トークスキル、相手への気遣い等々、男が頭を悩ませるべき課題は多いが、優先順位はぐっと下がるとはいえナニの育成もまた大事。

その程度の心持ちで構わないので、己のムスコに気をかけてやればよい。

 

大丈夫、積み重ねた努力はきっと、貴方のことを裏切らない。

 

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画像引用:林野庁「森もり!スクエア

 

【著者】神坂縁

ライター、編集者、翻訳者。

週刊誌記者を経て某中堅出版社に入社。

雑誌の製作に携わっていたが、十数年勤めた会社で内紛が起こったことを機に退職&日本脱出を決意。

現在は国外の通信社に勤務し、アジアの政治・経済に関するライティングを本業としている。

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