コロナ禍の街コンが地獄化 そんな非モテの俺をマッチングアプリが救った

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先日、Twitterでは「マスク会食」がトレンド入りし、世間を騒がせました。

 

マスク会食とは、そのまんま「飲み食いのとき以外はマスクをすること」というもの。

これを街コンに置き換えた時、街コンがどれほどの地獄になるか、想像するのはとても容易なことだと思います。

 

街コンの女王に聞いた街コンの3カ条

まず私は、満を持して街コンに参加するため、50回以上の参加経験を持ち、街コン経由で結婚に至ったコンパの女王に「どうすれば女性から好印象を持ってもらえるのか」を尋ねました。

 

その時に教わった「街コンで絶対に外してはいけない鉄則の3カ条」は下記の通り。

 

・ヒゲを生やすな

・質問をたくさんしろ

・オーバーリアクションで攻めろ

 

ありふれたアドバイスのように思えます。ですが結局のところ、何においても大切なのは基礎基本なのです。

「この3カ条さえ守れば街コンは間違いなく成功する」

心の中でそう言い聞かせて街コンに臨むのですが、開催のアナウンスで衝撃の注意事項が述べられます。

 

飲食以外でマスクを外すのは禁止

街コン開催における注意点ではなんと、「飲食以外でマスクを外すのは禁止」という衝撃のアナウンス。

 

つまりこれは、街コン女王に教わった「オーバーリアクション」の難易度が爆上がりすることを意味しています。

そしてグループでの会話が始まると分かるのですが、マスクをした状態でのオーバーリアクションというのは非常に難しいのです。

端的にいうと、オーバーリアクションを超える必要があるのです。

しかし、女性との対話は約90分程度続きますから、これが非常に疲れます。

最終的に私は、表情を一切変えず、大きめの笑い声のみを発することで乗り切りました(これはこれで疲れる)。

 

女性のマスクが外れるたびに高鳴る鼓動

女性が飲み食いでマスクを外した際には、「あぁ…」だったり、「おぉ!」だったり、バラエティ番組『しゃべくり007』を見てる時の、「今日のゲストは誰かな?」に似たドキドキを味わえます。

これはある意味楽しめるポイントだったりすのですが、やはり顔(表情)が見えないというデメリットはかなり大きいと言わざるを得ません。

 

まず、自分のリアクションが相手に伝わりづらいという怖さ。

そして何よりも、「相手がどんな表情をして自分を見ているのか分からない」という怖さがあります。

たとえば、自分的に面白いことを言えたと思ったときでも、相手の表情というのはほぼ分かりませんから、どう受け止めてよいのか分かりません。

これは、感情やリアクションを表に出さない面接官と相対したときの絶望感に似ています。

 

身振り手振りが増えて林修になる

マスクを付けると表情でのリアクションが禁じられますから、会話をする際に自然と身振り手振りが増えます。

特に、オーバーリアクションを念頭に置く私は、普段より身振り手振りが多めになっていたのでしょう。

必死に話す私をみて、一人の女性が「林修ぢゃん」と言い放ったのです。

 

その秀逸なツッコミに驚きながらも、身振り手振りさえも使えなくなった私はさらに困ります。

表情でのリアクションも、身振り手振りも使えない。

ついでに言うと、当日にかけたパーマも失敗気味でした。

こうして、「コロナのせいだ…」とも言い切れぬまま、満を持して挑んだ街コンは惨敗に終わります。

 

マッチングアプリこそが文明の生み出した利器だった

街コンで惨敗した夜にマッチングアプリに登録したのですが、これが正解だったようで、私の恋活は烈火のごとく捗り始めました。

 

知っている人は知っていると思うのですが、マッチングアプリってすごいんですよね。

マッチングアプリという利器が存在する今の文明に、これほど感謝を伝えたくなった日はありません。

ちなみに、私が利用したのは某有名マッチングアプリで、課金制のものです(もちろん当日より課金開始)。

少しだけ、マッチングアプリのすごさを語らせてください。

 

コロナ禍で身に付けたオタクスキルが功を奏す

みなさんはコロナ禍でのおうち時間、どのようなことをして過ごしたでしょうか。

私はアニメ、ゲーム(特にアニメ)にハマり、仕事以外の時間をほとんどそこに費やしていました。

『任天堂Switch』の値段が爆上がりしていたところから見るに、おそらく同じような人が多いのではないかと思います。

かく言う私も、いわゆるオタクと言われる人たちと遜色ない程度にハマりこんでいました。

 

そして結果的にこのオタクスキルが功を奏します。

そう、「趣味(アニメ・ゲーム)が共通する」という一点突破で多くのマッチングを勝ち取ることができたのです。

さらに、趣味の共通という理由でマッチングすると、「あのアニメの2期見た?」「ピ○クミン3買った?」などなど、その後のメッセージも盛り上がります。

ハマったら負けだと思っていたアニメ・ゲームがこんな形で実を結ぶとは思ってもみませんでした。

 

ちなみに、スタンフォード大学の卒業式で、スティーブ・ジョブズがこんなことを言っています。

「将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。」

あれはどうやらマジだったようです。

 

利用したその晩にマッチング

当然、気合いを入れてマッチングアプリを登録したのですが、まさか利用したその晩にマッチングするとは思いませんでした。

そしてその後、数度にわたってマッチングをし、結果的に一番最初にマッチングした人とデートを重ねることになります。

 

私の恋路に興味がある人はこの世に父と母しかいないと思うので割愛しますが、結果だけ言うと、嘘のようにうまくいきました。

 

コスパ面で見るマッチングアプリと街コン

「たまたま上手くいっただけで、マッチングアプリを贔屓するんじゃねぇ!」という声が聞こえてきそうなので、コスパ面でマッチングアプリと街コンを比較してみます。

まず、それぞれのサービスを利用する際の費用を見てみましょう。

 

マッチングアプリ:月々およそ2,000~3,000円

街コン:1回およそ6,000~8,000円(男性のみ)

 

となっています。

 

付き合うことを目的とし、最重要KPIを「自分に合うと思った人とデートすること」にしたとしましょう。

街コンは無作為に集められたグループの中で、大体10人程度の女性と知り合うことができます。

ただ、無作為に集められていますから、「自分と合うな」と感じることができるのは、どれだけ運が良くても2人が限界でしょう。

一方のマッチングアプリは、2,000~3,000円で気になった異性に好きなだけアプローチができ、メッセージのやり取りが自由となっています。

絞り込み検索を利用すれば、趣味や女性のタイプをふるいにかけることもできますから、ある程度頑張れば「自分と合うな」と思える女性と10~20人は出会うことができるでしょう。

したがって、「自分と合うな」と思える人とより多く出会えるのは、街コンではなく、マッチングアプリの方だといえます。

そして、街コンは1回の参加でマッチングアプリ2月分に相当しまから、コスパが良いのは、やはりマッチングアプリであるといえるでしょう。

 

クリスマスが今年もやってくる

今年もクリスマスがやってきますね。

去年の私と一昨年の私と一昨々年の私は「クリスマスまでに彼女が欲しいな~」と言っていましたが、今年の私は一味違います。

 

その違いはたったひとつ、行動に移したことです。

とてもシンプルな違いなのですが、結局はそこに尽きるなぁと思います。

 

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著者:山田大地@四太郎

田舎者ですが、元気です。翻弄されっぱなしの東京を、いつか見返してやろうと頑張っています

たまに踊っています。盆踊りです。

ツイッター:https://twitter.com/0304_yamaktm

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