風俗店のクソ客に学ぶ、絶対にモテない男のLINEメッセージの特徴とは

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私は現役の風俗嬢です。

エステ、ヘルス、大衆・高級ソープを渡り歩いて早ウン年、おかげさまで今の私は素敵なお客様に囲まれています。

しかし、ここに至る道は長く険く、これまでにたくさんの”クソ客”と闘ってまいりました。

 

そう、どんな優良店でも、どんな敏腕嬢でも、風俗嬢が”クソ客”の存在を避けて通ることはできません。

ご新規で予約をされてしまえば最後、会わない訳にはいかないのです。

 

そしてクソ客をクソ客たらしめるものは、LINEにすら現れます。

今回は、私がNGに叩き込んで来たThe・クソ客のLINEメッセージを4つ、ご紹介していきます。

風俗嬢に好かれたければ、皆さんも絶対にしないようにして下さい。

 

CASE1. 内容シュレッダーおじさん

LINEのメッセージを、なぜかめっちゃめちゃ細切れにして送ってくるクソ客。

程度の差こそあれ意外と多いタイプなのですが、1回の送信で済む内容を、過剰に細かく区切って送ってくる謎の性質です。

 

電マかよ!と思うほど、永遠に鳴り続ける私のスマホ…

続けざまに占領される通知欄…

ズボラを極めたかのような驚異の未読件数になるパッチ…

 

さらに悪質なのは、「ひかりちゃんが好き」という部分。

そこで切る必要は全くありませんよね。。しかもこのメッセージだけ送ってから一瞬時間をあけているのも、地味にイラッときます。

「前を通りかかったよ」というLINEも、「一体どこの前通ったの!?もしかして私の家じゃないよね!??」と、ゾッとさせられる切り方です。

 

トーク一覧画面では、何の内容を送られているのか全くわからないタチの悪さも最悪です。

最終的に私がトーク画面一覧から読み取れることって、彼が朝から勃起したという一点のみですからね。

 

CASE2. 日記大好きおじさん

なぜか毎日、自分に起こったことを事細かに送りつけてくるクソ客。

毎日自分のことを考えてくれているのはありがたいことですが、毎回リアクションに困りますし、毎日となると流石に気持ち悪いのです…少し考えろや。

健気に返信している過去の自分が偉くて泣けてきます。

 

正直申し上げて私は、あなたが朝何を食べたか、昼どこに行ったか、残業があったのか、どこに出かけるのか、どんな用事があるのか、さほど興味がありません。

もちろん、お客様の趣味や好みを知ることは、ご来店時の会話の糸口としてある程度必要です。

でも、毎日の些細な出来事など、全くもって不要な情報でしかないのです。

 

メールレディのように、「1通読むごとにいくら、1通返事するごとにいくら」というように、お金が貰える訳でもなし…

金銭が発生しないと会えないはずの相手に毎日無料で自分の話を聞いてもらおうとする、その図々しさにもはや感動すら覚えます。

 

あと、やたらとご飯のことばっかり書いてくるのは一体何故なのでしょうか?私と食事に行きたいアピールなのでしょうか?

私は別に食いしん坊キャラで売っていないのですが。何ならダイエット中の時もありますし…とりあえず写メ日記読んでもらえます?

 

CASE3. 露出狂おじさん

シンプルにヤバイ。もはや犯罪です。

流石に本物の写真をそのまま載せられませんでしたので、該当部分をわかりやすいイメージ図で上書きしました。

実際には、自慰中の男性器(モザイクなし)の写真が送りつけられてきたところです。

 

とにかく自分の性器を見せつけたい、露出狂タイプのクソ客。

私がいつ・どこで・どのようなシチュエーションでこのトーク画面を開くのか、一切考慮してこない毅然とした態度に開いた口が塞がりません。

 

もし私が親や友人と一緒に居る時に、不用意にこのトーク画面を開いてしまったら…おおお、想像しただけでも鳥肌が立ちますね。

しかもこれ、一度や二度ではありません。何度頼んでもやめてくれないので、このLINEが送られてきた後すぐにブロックしてNG客指定させていただきました。

 

正直、夜のお仕事の休みの日にまで客自身のことなんて見たくないんです。しかも、そんな自慢できるほど立派でもないのですよ?

というか、私で抜くなら店に来てお金を払っていただきたい。

 

男性器とまで行かずとも、自撮り写真を送りつけられるのも、別の方向性でゾッとします。

どうしてそこまで「俺に興味があるんだろ?」という謎の自信に溢れていらっしゃるのか、不思議でなりません。

 

番外編 文章がクソ

おじさん構文!!

 

おじさん構文とは、一部の中高年男性がLINEなどで使いがちな文章のこと。

・絵文字や顔文字が多用される

・句読点が異常に多い

・語尾がカタカナになる

などの特徴があります。

最近朝の情報番組でも取り上げられたことで話題になっているんだとか。

 

この”おじさん構文”、程度の差はあれど、なぜか水商売や風俗店の利用客に異常に多いように感じます。

直接的な害がある訳ではありませんが、どうも生理的に「ウッ!」とさせられる、特徴的な字面です。

内容の薄さのわりに妙に読むのに時間がかかり、どうしてか地味に消耗します。

 

そして何より、絶妙〜にカオスな文章。

「メチャクチャにして(改行)」って、よりによってなぜそこで1行空けたんですか?なんだかちょっと怖いのですが…

最後の「連絡ください」で突然絵文字が消失している点にも、得体の知れない恐怖を感じます。無くなって初めて分かる大切さ。

 

最早これはホラーなのでは?呪怨の100倍怖いです。

 

相手のことを考えない、だからクソ客はクソなのだ

一度の送信で済む文章を細切れにして送ることで、スマホの通知をジャックし、トーク画面を開かない限り何の内容かわからないようにしたり。

相手が自分にどれだけ興味があるかなんて気にもせず、全く有益性のない内容を毎日垂れ流したり。

当然送って欲しいと頼んだわけでもないのに、突然卑猥な画像を送りつけてきたり。

普通に考えてものすごく読みにくい字面と、不可解な文面に仕上げてきたり。

 

いずれのケースでも、LINEを受け取る側=つまり私のことを一切考慮していないことが手にとるように分かる所がクソたる所以と言えるでしょう。

 

しかもこういった”クソLINE”を送ってくる方って、対面で接客していても、思いやりが感じられません。

過剰に力をかけてきたり、自分本位なプレイをしようとしたり、気持ち悪い言葉攻めの仕方をしてきたり…

LINEがクソなお客様ほど、リアルでもクソな傾向があるのです。

 

そう、人の思想や感覚って、意外にも文章に現れるんですよね。

相手と直接やりとりをするLINEでは、なおさらそれが強調されるようにも感じます。

 

女性にモテたい。風俗嬢に好かれたい。誰かの特別になりたい。

そう思うならなおのこと、本能的にLINEを送るのだけは、今すぐおやめいただきたい。

 

相手がスマホを見て、自分のメッセージに気付き、トーク欄を開き、内容を見る…

送信ボタンを押す前に、どうか一度、その過程を想像してみていただけないでしょうか。。

モテる人って、結局そういった”細やかな思いやり”を積み重ねられる人なんですよね。

 

※ この記事に使用したスクリーンショットは、個人が特定できないよう、名前や内容の一部を改変しています。実在の人物名とは一切関係ありません。

 


 

【著者】奥野 蘭

人生をかけて楽しい性生活と素敵な男女関係を追求すべく、エステ・ヘルス・ソープなど各種風俗店、ハプニングバー、出会い系…などなど、思いつく限りのナイトライフを堪能している人妻です。


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